昨日の予算委員会にて、さいたま市の未来を守る3つの福祉課題で質疑を行いました!🔥

① 子どもの学習支援:格差を許さない!🚫
令和8年度からの制度分割により、「進学応援教室」と一般教室で1人あたり年間11万円もの予算格差が生じることを指摘しました 。本来一体であるべき「居場所」と「学習」を切り離す方針は国の趣旨に反しており 、事業者選定の透明性についても厳しく追及しました 。
② 福祉従事者への支援:一歩前進!✨
以前から要望していた「法定研修の受講料補助」が、ついに来年度予算案に盛り込まれました 。ケアマネジャー等の処遇改善と人材確保に向け、実効性のある支援内容を確認しました 。
③ 介護の人手不足対策:今すぐ決断を!🏃
深刻な人手不足を解消するため、スキマバイト等を活用する「スケッター事業」の導入を提案しました 。国の補助金を活用し、現場の負担を減らす「業務切り出し」を急ぐべきだと強く訴えました 。
現場の声をカタチに。誰もが自分らしく暮らせるさいたま市を目指し、全力投球します!💪

