タイトル:令和6年度当初予算議案の区役所審査
開催日:令和6年2月22日(木)

<質問項目>
1.見沼区役所駐車場の満車時の解消と対策について
2.福祉施設におけるアシナガバチ等の巣の駆除について

○斉藤健一委員 見沼区役所について質問させていただきます。
補助金や助成金の申請締切日、または月末等の時期になりますと見沼区役所の駐車場が満車状態に度々なります。そうなりますと、見沼区役所の駐車場入り口は1か所ですので、その前の道路で縦列渋滞をつくってしまい、普通に通行する車がなかなか通れないという苦情を度々いただきます。満車状態の改善については見沼区役所としてどのように考え、どのように対応していこうと今年は予定しているのか伺います。

○見沼区役所総務課長 駐車場が満車となった場合は、近隣の公共施設の駐車場を臨時駐車場として借用することで対応しております。なお、臨時駐車場までは案内看板の設置や、それから案内図をお渡しするなどにより駐車場まで経路の案内を行っております。

○斉藤健一委員 できるだけ速やかな整理誘導と、一般道路で縦列渋滞になってしまいますと事故の原因にもなりますので、よろしくお願いします。

次に、まちづくり推進事業の方で、アシナガバチ等の巣の駆除が行われていると思います。例えば個人宅の駆除は連絡をすれば、すぐに来てやっていただいていると思いますが、人が集まるような公共性のある福祉施設や高齢者施設及び医療施設内での駆除について今どのような対応と、考えを持っているか伺います。

○見沼区役所くらし応援室副参事 蜂の方は個人宅を対象としておりますので、事業を行う建物や公共施設等については対象から外れております。

○斉藤健一委員 なぜ対象から外されているのかと、公共性のあるところは区民が多く集まります。区民が蜂に刺されないための事前の対策が必要と考えます。市民の安全という観点から見た考えを伺います。

○見沼区役所くらし応援室副参事 市民の蜂の対象としましては、蜂の要綱の方に従いまして行っております。あくまでも個人の住宅等を対象にしておりますので、公共の施設は今のところは対象からは外れております。

○斉藤健一委員 公共性のある、特に高齢者が集まる施設に関しては要綱で対象にしていただきたいと要望して質問を終わります。