けんいちだよりVol.51/2026年7月20日発行
令和8年さいたま市議会 6月定例会 活動報告
特集1:本会議 一般質問ダイジェスト(6月10日登壇)
1.命を守る熱中症対策!
「冷水給水スポット」の設置を強く要望! 子どもの学習支援について
【さいとうの訴え】猛暑で熱中症のリスクが高まっています。
市の給水スポットは「常温水」のままで対策として不十分です。
運動時などに有効な「冷水」が出るよう、小中学校や主な公共施設での「冷水給水スポット」への切り替えを強く求めました。
【市の答弁】こまめな水分補給を呼びかけます(保健衛生局)。冷水化は予算や電源設備などの課題がありますが、実現に向け研究を進めます(教育委員会)。
2.全ての子どもを取り残さない「児童育成支援拠点事業」の拡充
【さいとうの訴え】不登校など困難を抱える子どもを支える事業が、令和6年度から見
沼区・緑区で始まりました。とても重要ですが、必要な数に対し受け皿が足りません。
実施地域を早く広げるべきと訴えました。
【市の答弁】今年度は新たに岩槻区で開設する準備を進めています。担い手も確保しな
がら、実施エリアの拡大に努めます。
3.本市初「道の駅」整備と全天候型こども施設の提案
【さいとうの訴え】宮ヶ谷塔地区の「道の駅」について、令和15年度開設に向けた市長の決意を確認。
向かいの空き地(約9.5ha)には、雨や猛暑でも子どもが遊べる「全天候型の大型公園施設」の整備を提案しました。
【市の答弁】令和15年度の開始に向け、できる限り早期の開設に努めます。向かいの土地も可能性の高いエリアと考え、道の駅との相乗効果を検討します。


