本年度から子ども文教委員会に所属し、このたび最初の議案外質問を行いました。取り上げたのは、日頃市民の皆様とお会いする中でいただきました、ご相談の3点です。
まず1点目は、教職員を保護者等のカスタマーハラスメントから守る体制の構築について。

学校と保護者は、子どもの成長を共に支えるパートナー。だからこそ、ごく一部の行き過ぎた行為から先生を「組織として」守る仕組みが必要です💪

教育委員会から具体的な答弁がありました✨
✅令和8年10月 市立学校のカスハラ対応指針を策定
✅令和9年4月 判断基準・対応手順・記録の徹底を示したマニュアルの運用開始
✅令和8年度末から教職員研修を実施
✅学校を"直接支援"する新たな弁護士の仕組みを制度設計中
✅自動録音応答メッセージ機能付電話の導入を着実に推進

保護者・地域向けのリーフレットやポスターでの周知も行われます。先生が安心して子どもたちの教育に専念できる環境づくりへ、引き続き取り組みます。

②病児保育のWEB予約システムの導入🏥
「朝、子どもが高熱。受付開始と同時に電話しても何度かけても話し中。つながった時には既に定員…」仕事を休む日が重なり職場にいづらくなったと、区内の保護者から切実な声をいただきました😢
制度はあるのに使えない。電話がつながった順に埋まる現状は、公平性の面でも課題です。市内12施設のうちWEB予約は1施設のみ。市も「空き状況の確認や24時間受付は利便性が大きく向上する」と認め、全市への導入を検討すると答弁。再質問では「WEBは仮予約とし、その後お電話で症状を聞き取って本予約に」との運用も提案しました🌱

③放課後児童クラブの長期休業中の昼食支援🍱
「役員になった途端、お弁当の集計もアレルギー確認も現金の集金も全て手作業」——夏休みの壁を、保護者の善意ではなく行政の仕組みで解決すべきです。
昼食WEB発注システム、配送費の公費助成と減免制度、安全チェック体制の3点を提案。市も負担軽減と安全性向上につながると認め、研究を進めると答弁しました。

現場の声を確実に形に✊

📣【議会報告】子ども文教委員会で初の議案外質問に立ちました