会議:令和4年12月まちづくり委員会 / 開催日:2022-12-22 / 役職:委員(まちづくり委員会) / 出典:さいたま市議会 会議録検索システム
北部配水場:配水エリアと設備の耐用年数
◆斉藤健一委員 まず、すみません、今回、この北部配水場なんですけれども、ここがカバーしているエリアというのは、どこまでのエリアを配水しているポンプ場なのかということ。あと、これが完成した場合、この設備の耐久年数というのはどのぐらいなのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
◎水道施設建設課長 まず、エリアなんでございますが、管網でつながっているものでございまして、はっきりどこからどこまでというようなことはなかなか、ちょっと今、調べていないというのが正直なところなんですけれども、北区、西区が給水をしている主なエリアでございます。
耐用年数でございますが、受変電設備の法定耐用年数につきましては、地方公営企業法施行規則で20年と定められているところでございます。また、再構築計画の中で、毎年保守点検を実施して安全性を確認するなど適切な維持管理を行うことで、独自の更新基準年数を30年としているところでございます。
常用設備と予備設備の運用・電気料金
◆斉藤健一委員 ありがとうございます。
あと、今回一番新しいのは、いわゆる常用設備だけじゃなくて、予備も備え付けるというのが新しいところになっているのかなと思うんですけれども、あくまでも予備なので、常用が使えなくなったときにしか活用されないのか。また、この常用が駄目になって予備になったときの、今、とかく電気代が高騰しているというのがありますけれども、そこら辺は常用と予備では変わってくるんでしょうか。
◎水道施設建設課長 常用につきまして、常に使っているものなんですけれども、当然これは非常用に備えて予備というのを設けていまして、普段は常用、あと点検ですとか、電気を止めるような工事の際には、水の需要の少ない時期に切替えをすることによって、市民に安定した供給を図るようにするようになっております。
◎水道施設建設課長 普段常用で使っているものにつきましては、常用の基本料金という形と、あと、使った分だけの使用料というような形になっております。
◎水道施設建設課長 すみません。予備を使った分につきましては、ちゃんと予備の分の使用料金を払うような形になっております。
◆斉藤健一委員 すみません。いわゆる電気の基本料金は、常用の電気単価と予備の電気単価というのは、同じという考えでよろしいんでしょうか。
◎水道施設建設課長 常用と予備で同じでございます。

