会議:令和4年6月まちづくり委員会 / 開催日:2022-06-10 / 役職:委員(まちづくり委員会) / 出典:さいたま市議会 会議録検索システム

水道事業:水道管とガス管の接近による事故と老朽管の対策

◆斉藤健一委員 公明党の斉藤です。

やっぱりこのような事故を起こさない対策が今必要かなと思うんですね。原因の説明を聞いていますと、水道管とガス管が接近した状況でと。あと経年劣化ということなんですけれども、似たような状況というのはほかにもさいたま市内にあるのは把握はされて--もし把握してないんであれば調査してほしいと思いますし、このような状況にある水道管というのはあるんでしょうか。

◎工務課長 お答えします。

現在、近接してしまっている状況というのは、一応施工するときに30センチメートル離すということで配管されているはずで、指導もしておりまして、そういう状況になっていると思います。現在、どの程度あるかということは件数の把握はできておりません。

◆斉藤健一委員 やはり30センチメートル離すということで埋設されているはずだけれども、実際にこのように事故が起きてしまっているわけですので、先ほど久保委員からもありました、やっぱり昭和42年頃に布設した水道管を全面点検する必要があると思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。

◎工務課長 お答えします。

現在、対策といたしまして、老朽管の取替え工事とともに、私道などの配水支管の布設工事、工務課として漏水多発管の取替え工事を行うことで今後対策を進めていきたいと思います。