会議:令和6年9月総合政策委員会 / 開催日:2024-10-16 / 役職:委員(総合政策委員会) / 出典:さいたま市議会 会議録検索システム
さいたまシティスタット推進アドバイザー:人数・任用形態・業務内容
◆斉藤健一委員 すみません、さいたまシティスタットのところですね。
◆斉藤健一委員 ごめんなさい、52-4-1-02でさいたまシティスタット推進アドバイザーによる相談を中心にということで書かれているんですけれども、まず、このさいたまシティスタット推進アドバイザーというのは何人採用して--これは会計年度任用職員として採用されているのか。また、具体的にどのような推進……。所管課いるんですか。
◆斉藤健一委員 都市戦略本部長のほうで答えられる範囲で。
まず、推進アドバイザーが何人いて、どういう立場で採用しているのか。あともしできましたら、その上で具体的にどのようにアドバイスをしていただいているのか、その方の仕事内容。もし分かれば教えてください。
◎都市戦略本部長 さいたまシティスタット推進アドバイザーでございますけれども、人数についてはお一人でございます。大学の先生でして、ちょっと任用形態については、恐らく会計年度任用職員だと思うんですけれども、そこはすみません、ちょっとはっきりは覚えていないんですけれども。どういう業務かというところですけれども、基本的にはデータについての分析ですとか、あと例えばアンケートを庁内でやる場合に、どういうアンケート項目であれば、市のほうで市民の方々にお聞きしたいような内容について、適切なアンケート項目がどういうのかだとか、あと実際に出てきたデータについて、どういう分析の仕方をするといいのかとか、そういうようなことなど、いろんな相談に乗っていただいているような形になっております。
◆斉藤健一委員 そうしますと、どちらかというと、職員の方がいろいろデータ、この分析はどのように見たらいいのかということで、職員側からアドバイザーに聞いて、それに対してアドバイザーが適切なアドバイスをしていただく。
逆に、様々市でも日々行政が動けばデータが積まれてくると思うんですけれども、アドバイザーのほうから、例えば最近こういう変化がちょっと出てきたとか、何か流れが変わったとか、何か気づきというんでしょうか、そういうものというのはあるんでしょうか。
◎都市戦略本部長 具体的にアドバイザーのほうから私どものほうにアプローチをしてくるということは、私の知っている限りではあまりないです。基本的には相談に応じる、庁内のそういう各所管課がいろいろと悩んでいることとかに対して相談に応じているというのが、主たる業務となっておりますので、それ以外については、今のところ私の捉えているところではないです。

